「SixTONES」(ストーンズ)デビュー無理?デビュー日と曲予想

ジャニーズジュニア「SixTONES」(ストーンズ)がYouTube アーティストプロモに選ばれました。デビューは近いのでしょうか?デビュー日や曲、プロデュースは滝沢秀明くん?等予想をしてみたいと思います。

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「SixTONES」デビューは無理?

「SixTONES」(ストーンズ)

最近ニュースでこの文字を目にすることが多くなりましたね。

ジャニーズのアイドルグループでCDデビューはまだしていません。

2014年にデビューした「ジャニーズWEST」の次にデビューするのは

この「SixTONES」では?と噂されていた時期がありました。

CDが売れない時代といわれ久しくなりますが、2017年に週刊誌で

「今後ジャニーズジュニアのCDデビューはなくなる」との報道があり

退所するジュニアが続出するのではとファンからも心配の声が聞こえました。

”CDデビュー”という形態を今後は取らないとう事でしたが

それが一体どういう形になるのかという具体的な話はないまま。

そんな中、2018年1月いきなり「King&Prince」のデビュー発表があり

再びCDデビューに希望を持つジュニアやファン、反対にとまどうジュニアやファンと

様々な感情が沸いた事と思います。

一度は消えかけたCDデビューの道も「King&Prince」がデビューした事により

また希望の光が見えたのですが、ここにきて次にデビューするのはHiHi JETSという

グループではないかと言うファンの声が聞かれるようになってきました。

「SixTONES」のCDデビューは無理なのでしょうか?

「SixTONES」日本人初!YouTube アーティストプロモキャンペーン

2018年11月、日本人初のYouTubeアーティストプロモキャンペーンに「SixTONES」が

グループとして選ばれました。

海外で選ばれているアーティストを調べてみました。

ショーン・メンデスはカナダ出身のシンガーソングライターで日本デビューもされてますね。

BTS(防弾少年団)は韓国の大人気ヒップホップグループ、

カミラ・カベロはアメリカのシンガーソングライター、

デュア・リパ、イギリスのシンガーソングライターというように

有名若手シンガーが多いですね。

今までデジタル化に業界ではかなり遅れていると言われていた

ジャニーズ事務所ですが、2016年ごろよりライブのチケットがそれまでの

紙チケットから徐々に電子チケットに変わり、肖像権の関係で会見の様子も

写真から外されていたものが一部解禁になってきました。

2018年3月からは事務所公式「ジャニーズJr.チャンネル」という

YouTube動画の配信開始にもかなり驚かされました。

アナログな事務所と言われていた水面下ではデジタル化に向けて

いろいろと準備が進められていたようです。

そしてこの度のYouTube アーティストプロモキャンペーン、日本人初ということで

ひとたびやるとなると、このようにインパクトのある仕事を持ってくる

ところはさすがジャニーズ事務所です。

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「SixTONES」デビュー日は?もうすぐ?

CDデビューがまだなのにも関わらず、このような有名人と肩を並べて選ばれた

「SixTONES」。

こうなるとCDデビューに一番近いのは「SixTONES」では?

との意見が急浮上してきました。

2011年はKis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z(CDでなくDVDデビュー)と

デビューラッシュでした。

その後「ジャニーズWEST」まで3年、「King&Prince」まで更に4年と

開いていますがデビューの間隔が決まっているわけではありませんので

どのグループもいつデビュー発表があっても不思議ではありません。

一番近いところではジャニーズ年末恒例「カウントダウンコンサート」での発表も

ないとは言えません。

ここでは過去に「ジャニーズWEST」のデビューも発表されています。

デビューではありませんが様々な理由で活動を休止していたグループの

再始動発表もされてきました。「SixTONES」はどうなるでしょうか。

都心の巨大看板には「ジャニーズをデジタルに放つ新世代。」の

キャッチコピーがあり、今の彼らにぴったりのコピーです。

以前彼らが語ったと言われる「Jr.のままデビュー組を超えてゆく」

この言葉通り、CDが売れない時代の状況を一番理解している彼等には

少し扉が開けばCDデビューにこだわらず自分達で新しい道を

切り開いていく素晴らしい力を持っていると思います。

「SixTONES」デビュー曲予想、滝沢プロデュース?

CDデビューはしていないですがジャニーズジュニアには

オリジナル曲を持っているグループがあります。

「SixTONES」も何曲かあるのですが、この度先輩、

タッキーこと滝沢秀明くん初MVプロデュース「JAPONICA STYLE」

という曲が新たに発表されました。

YouTubeで公開され再生回数がぐんぐん伸びていますね。

「SixTONES」はジャニーズによくある「かわいい系」というよりは

やんちゃな男の子達がそのまま大人になったちょっとゴリゴリ、パワフルなグループです。

今回の「JAPONICA STYLE」はワールドワイドなYouTubeでの公開もあり、

タイトル、MV共に日本を意識した作品ですが、純和風でもなく

「SixTONES」の高身長、スーツ姿の格好良さを生かしてシャープに、

時に妖艶に踊る姿はファンでなくても「誰なの?と」気になります。

人の好みは様々ですし、このMVにもいろいろな意見もあるようでしたが

間違いなく話題のグループになると思います。

デビュー曲は滝沢秀明くんが担当するのではないかと予想します。

彼は2018年の年末をもって芸能界を引退し、ジャニーズ事務所で

後輩の育成にあたると発表されています。

元々プロデュース力は10代の頃から素晴らしく、当時のジュニアからは

「小っさいジャニーさん」と言われていました。

実際、引退発表後はジュニアの舞台見学が増えファンの間でも

「引退後の準備」「舞台を見る目がプロデューサー」等と言われています。

滝沢秀明くんは主演舞台「滝沢演舞城」等で和テイストの出し物が多く、

今回の「JAPONICA STYLE」のプロデュースもお得意分野だったのではと思います。

もしも「SixTONES」がデビューし、デビュー曲もプロデュースすることになれば、

またもや和の要素が強いのかガラリと手法を変えてくるのか楽しみですね。

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「SixTONES]Mステ、紅白、FNS歌番組への出演は?

YouTubeでの配信が決まり再生回数が伸びている今こそファンは

ジャニーズ番組以外の歌番組への出演を望んでいます。

近年はTV各局が季節ごとの大型特別歌番組を開催していますね。

CDデビューをしていなくてもMステーションへ出演したグループはあります。

FNS歌謡祭は他アーティストとのコラボやNHK紅白歌合戦では

先輩バックにつくことも考えられます。TBSのCDTVも

あるかもしれませんね。認知度が上がる日も近いかもしれません。

プロフィール

ジェシー 

1996年6月11日生

東京都出身

O型

松村北斗(まつむらほくと)

1995年6月18日生

静岡県出身

B型

田中樹(たなかじゅり) 

1995年6月15日生

千葉県出身

B型

森本慎太郎(もりもとしんたろう)

1997年7月15日生

神奈川県出身

A型

京本大我(きょうもとたいが)  

1994年12月3日生

東京都出身

B型

高地優吾(こうちゆうご)

1994年3月8日生

神奈川県出身

A型

まとめ

日本人初としてYouTubeアーティストプロモキャンペーンに選ばれた

「SixTONES」はまだCDデビューが決まったわけではありませんが、

今回の大役で一歩デビューに近づいたかもしれません。

YouTubeで再生回数が伸びたり、歌番組への出演が増えるとさらに

可能性は大きくなりますね。

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